裁断機で自炊を効率化

電子ブックを作成するために、裁断機を使いこなす方法について語るサイトです

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私の職場では何かと印刷物の管理に追われるポジションがあるので、何とか仕事の効率化を図ろうと、半年に一度掲げる部門目標にて仕事の効率化を大きな目標として取り組みを行ってきました。

その中で裁断機の導入が検討されたのですが、印刷物を切り分ける業務に対して絶大な作業効率の向上を図ることができました。人件費で考えても非常に大きな削減に至ったので、導入もスムーズに行われました。やはり、効果の高い商品は職場で導入するにもとても早かったです。

裁断機の利用方法は色々ありますが、決められた大きさに切り分ける際に、手作業では行う事の出来ない枚数を一気に処理する事が出来ます。しかも、最近の裁断機は非常に優れ物で、切り口も鮮やかでずれも生じないというのが私たちにとっては一番の驚きでした。手作業よりも作業効率を向上させることは予め予想をしていましたが、綺麗さは手作業の方が上になるだろうと思っていました。

しかし、相当数を一気に処理してもずれが生じないというのが、副次効果としてはとても大きかった気がします。今回は新規導入を図る事によって、私たちの立てた部門目標が達成されるという結果に至りましたが、きっと日常業務の効率化にどの企業でも活かす事が出来る機材であると感じています。


管理人情報

管理人のYukiです。私は本の自炊が好きでして、すでに800冊以上の文庫本、ハードカバーを自炊し、電子ブックに加工しています。
こんな私が自炊をすすめる上で役立ったこと、学んだことを皆様とシェアしたいと思います。

私のオススメのサイト

  • 本の裁断機 ブック40 本を自炊する際には、背中部分を切り落とす必要があります。この作業は非常に面倒であり、カッターナイフなどを用いて作業を行うと1冊あたり30分くらいかかることもまれではありません。この作業をたったの40秒で、しかもキレイに行える裁断機をご紹介したサイトです。