裁断機で自炊を効率化

電子ブックを作成するために、裁断機を使いこなす方法について語るサイトです

裁断機の替刃を準備

職場でかなりの頻度で利用されている裁断機の切れ味が少しずつ落ちてきました。しかし、導入から数年がたった状態で初めて現れた症状だったので、物もちはとても良い方ではないかとスタッフと話していました。裁断機は購入した業者にメンテナンスを出す事ももちろん可能ですが、予め替刃を購入しておく事によって、交換作業にさほど時間をかけずに対応する事が出来るのが現状です。意外と交換作業もスムーズに行えるので、わざわざ業者に機材を送付して対応してもらうといった必要が無いと個人的には感じました。大がかりな裁断機を利用しているのであれば業者のメンテナンスが必要かもしれませんが、私の職場で利用しているものはコンパクトタイプのものであり、裁断機としてはシンプルな作りになっているので、こうした作業の手間が少ないというのも後々考えた時のメリットになったようです。どうしてもかなりの数を一手に処理したい場合は大型化してしまいがちですが、私の職場では誰しも扱う事ができる簡易型の裁断機で十分機能しているので、替刃を準備しておくだけでスムーズに対応ができ、業務への支障も無く運用できるようになっています。どのように裁断機を使うのかも考えながらの導入は大切だと思います。


管理人情報

管理人のYukiです。私は本の自炊が好きでして、すでに800冊以上の文庫本、ハードカバーを自炊し、電子ブックに加工しています。
こんな私が自炊をすすめる上で役立ったこと、学んだことを皆様とシェアしたいと思います。

私のオススメのサイト

  • 本の裁断機 ブック40 本を自炊する際には、背中部分を切り落とす必要があります。この作業は非常に面倒であり、カッターナイフなどを用いて作業を行うと1冊あたり30分くらいかかることもまれではありません。この作業をたったの40秒で、しかもキレイに行える裁断機をご紹介したサイトです。